※こちらはwebで読んでいただくよみものです。
購入しないようおねがいします。
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本は好き、だけどなかなか読む時間がない。と大人になって、本を読むことから離れていました。
そんなkunkunが、今は月5冊ほど(多いともっと)本を読んでいます。
そして本を読むことをきっかけに、あたらしい(本をいれるポーチ)をつくりました。
自分が欲しかったから、本を持ち運びたかったから。
本を元々読んでいる人にも、読んでいないひとにも。
まだまだ本を読む習慣ができて数力月のkunkunですが、自分なりに読むようになったきっかけやよかったこと、伝えたいこと!を書きます。
あたりまえに長いです。笑
長い文章を読むの面倒な人へひとこと!
本読んで悪かったことなんて1個もないよ!=すごくいいよ!
ではでは。
本を読むきっかけになった出来事3つから
ひとつめ①東京のgururiさんでひらいめぐみさんの「おいしいがきこえる」という本に出会ったこと
前に気になっていた本屋さん(東京のgururiさん)に行ったとき、本のデザインとパラパラみてなんとなく購入したこの本。エッセイなのですが、すごく読みやすいし面白いし、スラスラと読みました。人の考えや感じ方、日常の切れ端を読めるのはたのしい。
そこからエッセイの面白さに目覚め、古賀及子さんやくどうれいんさんなどの本を読んでいます。おすすめあったら教えてね!
ふたつめ②映画パーフェクトデイズの役所浩司さんの日々
映画館で見て、DVDを購入したほど(DVDを買ったのは人生初)好きな映画です。
kunkunとして表現したいことがこの映画にまとめられていてやられた〜~って思いました(おこがましいわ!)
その映画の中で、役所さんが夜寝る前、布団に寝転がりスタンドライトの明かりで本を読むシーンがあります。そのシーンがすごく好きで。
①をきっかけに本をもっと読みたい!と思っていたのですが、どうしても日々仕事に追われてしまって時間がないと悩んでいたとき、このシーンを思い出して、夜早めに布団に入って役所さんみたいに読めばいいんや!!と思い立ち、寝る場所用に本を立てかける小さな棚をとスタンドライトを購入して毎日寝る前に本を読む習慣ができました。枕元に本が並べてあるのもなんともビジュアル的にうれしい。
本が面白くって寝るのが遅くなりがちなのですが、代わりに寝る前スマホをだらだら見ることがほぼなくなりぐっすり眠れるようになった気がします。
みっつめ③はるの文庫さんに本を選書してもらって知らない世界や知識に触れ合えたこと。
SNSのDMで、はるの文庫さんに本が欲しいことと、テーマを伝えて(その時の私は言葉を上手く伝えられるようになる本でお願いしました)、本を何冊か選んでもらいその中から読みたい本を購入する、ということをしました。
本は読みたいけど探すのは難しいなと日々思っていて(読み始めてくるとあれもこれもと選ぶのは楽しいのですが)、はるの文庫さんにお願いした本を選んでもらった時、すごく本が選びやすく自分がしらないものばかりだったので新鮮で楽しかった記憶があります
まず何を読めばいい、何を選べばいいのかわからない、自分の選ぶものに飽きてきた人は一度選書してもらうと新しい扉がひらくかもしれません。
というように、いろんなきっかけで本を読み始めました。
そんな中、本を読むことで日々思ったことをつらつらと書いていきます。
共感してもらえるかもですし、自分はこう思うなど、思ったことあったら教えてほしいな!
【kunkunが本をよんで思ったこと】
・思いもよらない知識を手に入れることができる
水野学さんの本(デザインなど、考え方を書かれています)が読みやすくて、なるほど~って気づきがあり、自分でもできそうなことがたくさんなのでよく読みます。このなるほど〜って日々ぽろりと拾えることがうれしくて。
インターネットだと自分が調べたいことを検索して初めてたどり着けますが、本は思いもかけないところで知識に巡り合えます。
友達と話していて思いかけない視点があるような
・達成感
私は日々やることリストを作って、やったことに線を引いていき、やったぞ!っていう達成感を味わうことが好きなのですが、読んだ本をノートに書き残していくのも同じょうに達成感があって楽しいです。コツは簡単にすること。最初は簡単に感想もメモっていましたがちょっぴり億劫になった時点で日付と題名を書くのみで感想やメモは書きたければ書くことに。
(その後、いまは読書ノートを作り、書き留めたいことはまとめたり学んだことを書くようになりました、楽しい!)
ノートも枕元に置きすぐかけるように。見返すとたくさん読んでいるぞ、と自分の読書の痕跡が見えうれしく思います。
あと、私は絶対紙の本派なのですが、なぜそうなんやろうって考えてたら終わりがあるからなのかなぁと思いました。
電子も便利やけど読み終わったら次これはどう?みたいなものも出てきたり閉じた感覚もなく、読み終わったぞ!という達成感。インターネットやSNSもそうで、永遠に続くスクロール。終わりが見えないものにつかれてきたのかもしれません。
・とある本好きへの再入り口
元々学生の時帰り道に図書館に通っていたぐらい本は好きだったのですが大人になり読みたいけどまとまった時間がとれない、の考え方が変わるほど日々読書をするようになりました(習慣が行動を変える~!)、他の方にも本の面白さ。喜びを知ってほしい!と図々しくもそのきっかけになるものの1つになれればいいなとブックポーチをつくりました。
持っていてうれしい、本を持ち運びたくなる、ここに入れる本を選びたくなるように
あたらしいkunkunの雑貨(本をいれるポーチ)で
誰かの日々のたのしいやうれしいのお手伝いができますように。
本のたのしいがびびっと広がりますように。